こういう事を言うって、歳を取ったから?

年を取った人が「最近の若者は…」なんて言うけど、自分が年を取ったら、自分も自分より若い世代を「最近の若者は…」なんて言っちゃうのかな?って子供の頃に考えた事があるんです。

年配の人の大好きなサボテン

これは世代間のギャップなのか、それとも昔から大人は「最近の若者は…」なんて思って、子供は「大人はどうして…」なんてお互いがお互いを理解出来ない存在なのかが、昔はわからなかったけど、いざ自分が大人になってみると、別に若い世代に対して「最近の若者は…」なんては思わないです。

最近では「最近の若者は…」なんて思っている年配者も多いと思うけど、年配者でも非常識な人は結構多く、頑固だったりプライドが高い事で、逆に暴走しがちだったり、非を認められないダメな老人も多い。

オバサンなんかでも態度が出かかったりずうずうしいです。
開き直った困った人が多い事を、昔は「オバタリアン」なんて揶揄していた時期もあったが、最近でも若者よりもオジサン以上の人たち世代でダメな人が目につくと、「最近の若者は…」なんて言われ続けてきた若者からクレームが来ましたので紹介しますー(笑)

まず声が大きい!(笑)

これは電車なんかでも酔っぱらって大声で話している人も目に付くし、老人は耳が悪いからか、馬鹿でかい声で不愉快な話題をしている人も多い。

次に良く耳にするのが、過去を美化したがる老害!(笑)

今は大したこと出来ていないくせに、若い頃は俺はおまえよりもやってたぞ!なんて自慢されても、若者に響くはずもない…

割り込みや、マナーが悪いのも最近の若者よりも年寄りが多い為、「最近の若者は…」というよりは、「最近の年寄りは…」って思っている若者の方が、よっぽど無害で真面目な人が多いのかもしれないなーって思いますよ。