剥製と言えば金持ちの証拠?!

よく金持ちの家といえば必ず置いてあるトラの毛皮の敷き皮や、シカの首の剥製みたいなインテリア。

鳥の剥製

そんなイメージからか、お金持ち=剥製のインテリアという先入観があるけど、実際にお金持ちの家には本当に剥製インテリアを飾っているんでしょうか?

剥製に詳しい専門家に質問してみたところ、剥製の注文のほとんどは資産家や実業家の方かららしいです。

日本ではあまり馴染みがない剥製ですが、海外の実業家にはコレクターも多いらしく、剥製を飾る為の屋敷を建てた人もいるそうです。

しかしなぜ、お金持ちは剥製インテリアを飾りたがるんでしょうか?
それは金持ちの方々が、大自然のパワーにあやかりたいという理由で、剥製のインテリアを購入する人が多いみたいです。

野生動物のたくましさや風格が、野心や商魂を奮い立たせるという意味だったり、縁起物として剥製を欲しがる人もいるみたいです。

実際剥製って迫力があるから、剥製からにじみ出る野性味からパワーがもらえそうです…金持ちって変わった動物のペットも飼ってたりするから…

ちなみに生きているライオンを購入しようとした場合、その値段はなんと、トラの10分の1の値段で、その相場はその個体のコンディションや、交渉によっても変わりますが、ライオンは50万円から100万円位らしく、トラは500万円から1000万円で取引されているそうです!

ですので、ライオンのはく製も130万位らしく、そうするとトラの剥製はもしかしたら、実物同様に高額なのかもしれません!

そう考えるともしかしたら、剥製ではなく本当は本物を家に置きたいけど、それが出来なくて渋々剥製で我慢しているっていう人もいるのかもしれないですよね?(笑)

ちなみに実物の動物を購入しようとした場合、パンダは5億円!コアラは1億円もするみたいです!

高い…